うつ病記

Daisukeh 2009/01/18 09:28 作成
Daisukeh 2009/02/01 09:15 改稿
Daisukeh 2009/12/02 21:03 追稿
Daisukeh 2009/08/09 14:47 移設
Daisukeh 2010/03/15 19:07 編集

はじめに

 このトピックでは、ココログ「思考の遷移図」に掲載してきた、自分の鬱病闘病記(当時の心と体の変遷)を、まとめていきたいと思います。闘病中はいろいろな精神状態になって、思想について、体調について、人生について、家族について、仕事について、などなど多くのことを考え、そして悩みました。このトピックをまとめていく過程で、その当時の自分を思い出して、感想(自己レス?)や自己分析をしていこうと思います。

うつ病記

 ブログでは他の記事に混じって日付が飛んでいるため、まとめて読むことが難しいのですが、ここにすべてをまとめて簡単に読めるようにすることで、鬱病と向き合っている人、その人を支える人、そして少し心が疲れた人に、『一度心が疲弊してしまった人の体験記』を読むことで、何かの参考になればいいなぁと思っています。

うつ病記

雑感

Daisukeh 2009/02/03 16:56 補稿

喫煙室の中にいる鬱病患者  自分の鬱病の場合、理由のない希死念慮(簡単に言うと自殺願望)にさいなまれ、そして何かわからない焦燥感に追い立てられて、このままでは本当に自殺してしまうのではないか、という恐怖を感じた末に病院に駆け込みました。そのとき先生に告げられるまで、自分が「鬱病」であることは、夢にも思っていませんでした。もちろん鬱病という病気がどういうものなのか、常識的には知っていました。しかし、「所詮は気合が足りないヤツがなる病気さ・・・。」という偏見に満ちた固定概念が自分の中にあり、だからこそ自分が鬱病になる訳がないと考えていたのです。この考えは診断が下りて、投薬と自宅療養が始まって数ヶ月の間、拭い去ることができませんでした。正直、今でも「気合が・・・。」なんて思うこともあります。しかし、治療しているとこれは間違いだということが良くわかるのです。

 鬱病は病気なのです。そして誰もがこの病気の予備軍であること、気合では直らないこと、きちんと治療すれば必ず(時間はかかっても)快方に向かうことを、自分のブログやこのトピックを通じて知って頂けたなら幸いです。僭越ではありますが、これは自分の体験記なのです。


 
depressive.txt · 最終更新: 2010/03/15 19:07 by daisukeh
 

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